英会話スクールを始めるための基礎知識です

上手な英会話スクール活用法

英会話スクールのお得情報

500枚!! 僕は現在工科高等学校3年生で、夏までに進学について、はっきりと決めないといけない事になっています。
昔から英語が好きで、英語を使うお仕事をする為に専門学校か大学を検討していますが迷っています。
高校1年生の時に留年してから頑張って上がり現在18歳で工科高等学校生活4年目になる3年生です。
資格は英検3級があります。
そしてパソコンの速いブラインドタッチは得意です。
昨年の初め頃から英語に興味を持ちだし自力で家で勉強し3級を取りました。
僕の学校は工業高校なので普通科より簡単な英語を1年、2年勉強し3年生になると英語そのものの授業がなくなりました。
周りの友達はほとんどが工場や中小企業系に就職で進学もほとんど工業大学や電気通信大学くらいです。
そして専門学校や普通科大学になるとごくわずかになります。
そして質問なのですが果たして英語関係の職業に就けるのでしょうか?
英語は簡単に喋れる程度で単語も準2級の単語を少し覚えたくらいです。
自力での準2取得は厳しい感じなので取るなら英会話スクールでも習いに行こうか迷っているくらいに工業高校では珍しく英語が大好きです。
今考えてるのはECC国際外語専門学校です。
あまり英語関係のオススメな専門学校は分からないのですが。。。
職種希望は1 高級ホテルのフロントスタッフ2 外資系3 空港関係のスタッフです。
とにかく英語を使い外国人と軽く接する国際的な仕事がしたいです。
しかし 工業高校で英検3級の人間が普通科高校卒と同じ専門学校に入学して勝ち目はあるんでしょうか?
それにやっぱり頭悪くても大学か短大に入り国際科や英語科などに行くべきでしょうか?
もし大学ならオススメな大学を教えてください。
お願いします。
私は、エンジニアこそ英語をしゃべってもらいたいと思います。
というのは、私はエンジニアでした。
使っていた部品がアメリカ製のトランジスタだったのですが、熱で壊れまして、えらいこっちゃということになりました。
お客さんからは耐久性についての問題は上がってくる。
それには、アメリカの製造元と英語でやり取りしなければならないし。
アメリカのエンジニアは来るけど、私はしゃべれないし、とんちんかんの商社の通訳ではエンジニアリングのことは分かってもらえないし。
とても、大変でした。
私は、英検2級を持っていましたが、全くしゃべれませんでした。
そんな経験を生かして、その会社を辞め、イギリスで英語を本格的に勉強しました。
エンジニアがMBAを取ったのです。
これまた、ある意味大変なことでした。
さて、少し話はそれましたが、現在日本の製品の中には、少なからず海外の部品を使っています。
そして、何かあった時には、英語でやり取りしなければなりません。
商社の通訳はあてになりませんからね。
期待するのは、英語をしゃべれるエンジニアになることです。
エンジニアとして頑張ってみることをお勧めします。
ポイントは頭がいい悪いではなく、自分の意見をきちんとわかってもらえて、相手の言うことを理解できることです。
大学は理工学部をお勧めします。
英悟はESSなどの専門的なところにはって、もまれることを期待します。
今、英語がしゃべれるエンジニアを期待されています。

英会話スクールの料金比較を掲載しているサイトを教えてください。2003年度以降のモノに限ります。オンライン・スクール(eラーニング)に関するモノでもOKです。
http://q.hatena.ne.jp/1097077248

英語を一から学ぶのに、お勧めの教材などありますか?
英検準2級は高校の時にとりましたが、それから10年全く勉強していません。
目標は簡単な会話がこなせる事ですが、今は文法もしっかり学び直していきたいと考えています。
英会話スクールに通う前に、自宅学習で半年~1年・・・と考えていて、自営業なので勉強時間は割ととれます。
ちょっと頑張りたい(笑)ので、「これをキッチリやれば単語、文法OK!」なんて物があれば教えて下さい。
英検準2級持っているんだったら、3、準2級の復習をすれば最低限の文法はOKじゃないでしょうか?
単語も英検対策用の「単語・熟語」の本があるのでそれを使えば大丈夫だと思います。
もっと高いレベルが欲しいなら、英検の2級、1級をとる勉強をするといいと思います大分偏りましたが、自宅で安くできる方法ではないかと・・・

英会話スクールに通いたいと思っているのですが、比較的安価で通えるところはありますか?
千葉県在住なので千葉県か都内で探しています。
日本にある英会話スクールは、何年通っても、英会話ができるようにはなりません。
正確に言うと、流暢な英語がわかるようにはなりません。
以下、その理由を解説しました。
ほとんどすべての日本人は、中・高校で発音記号を覚えさせる英語の授業を受けさせられますが、発音記号どおりに、どんなに早口で話しても、ネイティブが普通に話す、どこに切れ目があるのかわからないような流暢な言い方にならないことからもわかるように、英語には、発音記号どおりの発音とは異なった言い方ができます。
実際、DVDで洋画のせりふと英語字幕を聞き比べれば、それを自分の目と耳で確認することができます。
すなわち、発音記号は、英語の発音のひとつでしかありません。
英語の解説書には、音がつながったり、消えたり、まったく別の音に変化させた言い方をすることができると記されているものがありますが、このような音の変化をすべて説明しようとするときりがなくなるため、文部科学省や留学経験のある英語教師は、英語にはそのような音の変化が可能であることを知っていても、生徒や保護者には、ほとんどまったく説明していないはずです。
そのため、留学経験のない日本人は、皆、英語には発音記号どおりの言い方しかないかのように思い込まされ、次のような状態になっています。
・こちらから話すことはほぼ通じる・発音記号に近い言い方をしてくれれば理解できる・発音記号とかけはなれた言い方をされると理解できなくなる(文字にすると知っている単語が含まれていても、覚えた通りに発音していないので聞こえてこないのは当然です)英語には、発音記号以外の言い方ができることを知らなければ、外国人が普通に話すことが理解できないだけでなく、その理由もわからないため、「どうしてわからないのかもわからない」という状態になるわけです。
あなたもそのひとりだと思います。
より詳しく説明すると、ネイティブ側からすれば、文字にすれば同じことを言っていても、発音記号を覚えさせられた日本人相手に、わかるように話すこともできれば、まったくわからないように話すこともでき、また、部分的にわかったりわからなかったりするように話すこともできるわけです。
勘の鋭い人なら、このように説明すると、いくつか心当たりがあるのではないでしょうか。
実は、このことはネイティブはもちろん、英語のできる日本人も、全員、知っていますが、他人にはもちろん、普通は身内にも言いません。
その大きな理由は次の二つです。
・英語のできない原因が中・高校での授業にあることを留学経験のない日本人が知らない方が、英語のできる連中にとって都合がいいため(ドーピングをやっているスポーツ選手が、「自分はドーピングをやっている」と言わないのと心理的に同じです)・英語には発音記号以外の言い方ができるとすると、中・高校の英語の授業を根本から否定することになるため発音記号通りにしゃべっても、外国人にほぼ通じるわけですから、中・高校の授業も間違いとは言えません。
しかし、流暢な英語は、複雑に音を変化させてしゃべっているため、発音記号を覚えさせる授業を受けただけでは、聞き取ることも話すことも絶対にできません。
流暢な英語が理解できなければ、社会的には英語ができるとはみなされませんが、最大の問題は、社会的に英語ができるという状態にならない根本的な原因が中・高校の授業にあるにもかかわらず、文部科学省も英語教師もその事実を生徒や保護者に説明しない点にあります。
日本人の英語教師には流暢な英語を教えることはできません。
また、英会話学校は、講師である外国人が、発音記号を覚えさせられた日本人相手にわかるようにしゃべっているだけで、流暢な英語を教えているわけではないばかりか、何年通っても、英語には発音記号どおりの発音とは違った言い方ができることに気付くこともないでしょう。
それでも通いたいというのであれば、自分で判断してください。
結局、留学経験のある者しか英語ができるという状態にならない本当の理由が理解できたと思います。
英語に関しては、留学してできるようになるまで、徹底的に騙されます。
十分注意してください。

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