英会話スクールを始めるための基礎知識です

上手な英会話スクール活用法

英会話スクールってなぁに?

経済的に余裕がなくて英会話スクールに通えません。
教えて下さい!私は今大学生です。
来年の留学のために、TOFELのスコアをあげたいのと、英語の環境に慣れたいため(会話など)英会話に通いたいのです。
留学することは、そのスコアをあげてから両親に説得しようと考えています。
そのために、両親の負担を減らすため、安い英会話など探しているのですが、大手の英会話スクールは料金が高いため、親が納得いかなく、困っています。
なるべく安くて、しっかりしている英会話などを開いているところ知っていたら教えてほしいです。
バイトもしていますが、食料費と生活費で消えていくので、(親は家賃のみ)(学校もまだ2年なので時間がありません。
泣)自分ですべて払うことが出来ないです。
なので、リーズナブルでトーフィルのスコアの件も考えてレッスンしてくれるような英会話スクールを知っていたら、教えて下さい。
グループではないところのが、よいです。
ありますか?
東京住在です。
英会話スクールは行けば必ず伸びる訳ではありませんが、効果の面で言えば個人レッスンが一番有効です。
しかし街のスクールはレッスン料が高額ですので、余りお金をかけずにならうには、オンラインレッスンかと思います。
個人レッスンで格安のところを3つほど紹介しますので参考にして下さい。
(2)の講師は全てカナダ人です。
スカイプを使って現地の人と会話するので安く提供できるんです。
無料サンプルレッスンを受けてみれば感じがわかります。
各サイトは検索して出すこともできます。
1)英語でしゃべり隊クラブ (私のオススメ)1レッスン250~500円、入会金なし、支払い5000円より 25分レッスン、マンツーマン、8~25時 http://e-syaberitai.com/ 2)World Communities Clubカナダ人講師による個人レッスン 50分で1750円~2000円http://worldcommunitiesclub.com/3)レアジョブ 1レッスン25分 130円~250円マンツーマン、入会金なし、講師フィリピン大 http://www.rarejob.com/3つともそれぞれ一長一短ありますのでサイトでよく確認ください。

ベトナムのホーチミンに赴任する予定です。
英語を勉強したいのですが 土日英会話スクールに通っても公用語がベトナム語なのでどこまで効果があるか不安です。
しかし場所はもうホーチミンと決まってしまっているのでしかたないのですが、現状を知りたいので ご存じのかた教えてください。
お仕事でホーチミンへ行かれるようですね。
お仕事での公用語は英語と言うことですね。
お仕事で英語が使えるようにするためにホーチミンにある英会話教室に行きたいと希望されているようですね。
私は、ベトナムに発電所工事のため4年間駐在しました。
その経験から意見を申し上げます。
1.ベトナムの英会話教室は、当然のことながらベトナム人を対象としてカリキュラムであるはずです。
英語の説明は、ベトナム語で行われるので、ベトナム語の理解が必須となります。
ネイティブの講師による英語による英会話教室もあるかも知れませんが。
その場合なら日本人でも可能でしょう。
2.ベトナムの人で英語を話す人は、一般人ではほとんどいません。
英語が通じる人口は、10%位でしょう。
英会話教室の講習内容は、一般的なやさしい会話の水準が多いと思います。
あなたのお仕事の即戦力となるような英語力をつける場としてふさわしいか疑問です。
3.英語を使ってプロとして「仕事」をするのですから、次のことを勧めます。
a.仕事に使われるGeneral Conditions(契約一般条件書) とか、技術仕様書(Technical Specifications) があるはずですが、これらに定められていることを、着実に実行することが、ベトナムでのお仕事の内容であるはずです。
であれば、一般的な英語の学習ではなく、これらの文書とか、図面とかをしっかり頭に入れて、その内容のことなら英語で話ができるようになることが、最も大事です。
かなりの分量がある文書ですから、怖じ気づきそうになりますが、仕事を成功させるためには、避けて通れないものですから、根性を入れて、読んで行きましょう。
b.一般的な会話の練習も必要です。
それは、TOEICの対策本が本屋に売っていますので、それに着いているCDをI-PODのような携帯プレーヤーでいつも聞くようにするのがいいと思います。
意味がわかるまで、テキストを目で追いながら、聞き分けることができるようになったら、テキストは見なくても聞いているだけでいいです。
c.言葉の壁は本当に、巨大です。
いきなり数千語の語彙が必要になるのですから。
でも一歩ずつしか進まない以上、一歩を着実に重ねていくしかありません。
私も20数年前に初めて東南アジアに行ったとき、英語の会議の内容がわからなくて本当に情けなく、毎晩宿舎の自室で泣いていました。
当時はカセットでしたが、それを聞きながら歯を食いしばって、カセットを聴くようにしました。
会議の内容は、議事録(英語)が発行されるので、それを読むと初めて会議の中身がわかるという状態でした。
半年後位から、ネイティブの人が話す簡単な話がわかるようになってきました。
1年後くらいからはほとんど困らなくなりました。
d.日本では、日本語ですべてが事足りるため、英語を使う機会がありません。
そのため、日頃から英語を訓練する機会がないことが、日本の問題点です。
決してあなたの責任ではありません。
でもそういう立場(ホーチミンへ派遣)になった以上負けるわけに行かないのです。
e.見方を変えれば、あなたは他の人が経験できない、英語学習のチャンスが来たのです。
これを乗り切れば、世界中どこへいっても不自由することがありません。
自由にどこへいっても、日本にいるのと同じく、違和感なく過ごせるようになります。
素晴らしいことじゃあないですか。
f.私の体験を踏まえて、ホームページに英語学習のことをまとめていますので、覗いてみてください。
http://www.ne.jp/asahi/taka-chan/ichigo-ichie/index.html がっばってください。
追伸:ベトナムでは、LをNのように発音する傾向があります。
School = スクーン、Beautiful = ビューティフン と言うようにです。
他にも変わった発音の仕方をしますが、慣れてしまえば問題ありません。
これらは、ベトナム語のアルファベットを使っていますが、その発音が英語と違うためです。

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